劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 


結局今回も友達に誘われて見に行きました、劇場版。

いつもそうですがネタバレ感想は極力無い方で、何となく思った事とかチョコチョコと。


確かにお祭り映画でした。
最終回からの後日談みたいな空気はあるものの、
既に『再会してることが前提』で始まってるのでいつも通り始まる感じ。
話のメインとなるのは一緒に同行する事になる新米刑事かな?

全体的に感じたのが、多分1つのカットの時間が長いからか
変に間延びしてる様に感じたかな?
ここはいつものテンポイイ電王の印象とは違ってて違和感あったかなぁ。
監督が関係してるとか?
時間は70分位と聞きましたけど、それでも長いような感じさえしたかも。
結局前の劇場版とは尺的にあんまり変わらないのかな?

個人的にネックだったのはネガタロスの存在。
『最後にはやられる様な悪』にはならない』
を公言するキャラクターは面白くていいんですけど
『タロス』な上に良太郎イマジンベースのデザイン(モモの色変え
)なので最初に良太郎に憑いてたとか、
そう言う事があるんだろうと思ってたんですけど、そこはあっさりスルー。
ここを軸に話を作ってくれたら面白かったんじゃなかろうか?
と思ってただけに残念なところでした。

あと敵側の『モンスター』が少ない事。
予算の関係か、人はたくさんいるもののモンスター形態にならない方々多数。
しかも全体的にファンガイアなので強い。
最終章であれだけ着ぐるみ使ってたのにもう処分しちゃたんでしょうかね?
基本的に強いとされてるであろう良太郎イマジン組が押されてるうえ、
対人間体だからか専用武器も使ってない。
仮面ライダーで武器主体に戦うのはどうか?と言う感じが
根底にありますけど電王の場合は武器使ってる方が
シックリ来るんでちょっと変な感じ。
あと結構気になったのが決め技のライダーキックが何故か
ボイスターキックになってなかった事。
電仮面移動をしないんですねぇ。
横のキバがちゃんとヘルズゲートが開いてるだけにここはちゃんとして欲しかった。

あと最近CDデビューなされた王子も出てきて欲しかったかなぁ。
出てきても全然問題無い様な感じだと思いましたけどね。


まぁそれでも最初Vシネとして撮ってた物として見ると、
思った以上にガッツリ作っている印象だしこんなのもアリと言えばアリですね。

イマジンの契約の枷が取れてるせいか誰にでも憑依できるのは面白いですね。
モモ渡が思ったよりゴツくて違和感無かったし。
コハナさんの異常な強さは更に磨きがかかってると言うか確実にパワーアップしてるし。
リュウタはお弁当嬉しそうだったし。
小道具がいちいちネタが仕込まれてて凝ってるし。

電王好きなら1度は見たらいいと思うのでDVDとかでも是非。
今の電王の流れだとまぁDVD出るでしょうしねぇ。

そう言えば東映公式の電王サイト
クライマックス刑事のメイキング記事を更新してるんですね。
全然気付かなかった・・・



sdmddn.jpg

「強さは別格だがな・・・」
ネガタロスの決め台詞と言うか口癖は無かったかな?

[2008/04/13 13:44] 仮面ライダー他 | TB(0) | コメント(-)

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