キバ10話 剣の舞・硝子のメロディ 

「その命、神に返しなさい・・・」


これはイクサの決め台詞なんですかね。
今後も変身したらこの台詞言い続けてくれるんでしょうか?
「返しなさい」とか「退きなさい」とか言葉遣いは丁寧な名護さん。
イクサになって余計それが際立ってるように思うんですけど。
常に敬語のライダーって何か不思議な感じ。
今まででいたっけかな?
とは言え、偽善者と言えど正義は正義。
渡が割って入ったら流石に攻撃は出来ないですね。
(一応)関係ない人間を巻き添えに攻撃は出来ないし。
この場合名護さんが正当な訳で攻撃も止めてくれたし理由も聞いてくる。
→しかし渡平謝り。
キバの場合どのキャラも極端すぎて噛み合わないんですよね。
どちらかが正常な行動してると片方が異常と言う・・・
二度と顔は見たくないって言っても呼べば来てくれる名護さん良い人ではあるし。
『ファンガイア=悪』と言う固定観念はこびり付いててどうにもなら無そうですが。
過去に何かあったのかな?
「決め付けなくても・・・」って渡も引いてるし・・・

音也は音也で仲間はずれ度が更に進行。
普段の行いがつのってガルルの件は狼少年状態に。
元の性格もあって全然可哀想には思わないけど。

スマブレ社長は昔からバイオリンを作ってたんですねえ。
しっかりと演奏できる人間に持って欲しいから欲溜まりな人間を襲ってたのね。
にしても音也お父さんは音楽に関すると急にキリッっとしだしますね。
ブラックスターは受け取らなかったけどちゃんとファンガイア更正させてるし。
まぁ訳を知らない人間(当事者以外全員)からして見れば
敵を逃がす厄介者でしかない訳で基本的に報われない男ですねえ。
今回にいたっては嘘もついてない訳だし。
ある意味初めて渡の描いてた良い事した偉大な男像が見えた感じでしょうか。
時効弁護士事件の時にこれがわかれば良かったのにね。

現代社会の騒音にお父さんの音楽パワーも効かず、遂に暴走な社長。
元々ファンガイアが人を襲うものなのかは謎ですが
22年分が溜まりに溜まって爆発ですね。
キバで参戦して止めに入るも聞く耳持てず。
フエッスルを投げてダークネスムーンブレイクまでの流れはカッコ良かったですね。
わざと外したのも渡らしいと言うかキバ状態で渡らしいのは珍しい感じですかね。
逃げたファンガイアはイクサ名護が頂戴。
人を襲ってるし言い訳もできない状態ですね。
必殺のイクサ・ジャッジメントはキバと対して太陽の演出ですか。
中の人もそうだし、まさにRエッ・・・・。

良いファンガイアも居たと言う今回の話はあまり破綻も無くイイ感じでしたね。
こう言う回が出来るだけ多く出てくれればイイなぁ・・・
[2008/03/30 00:33] 仮面ライダー他 | TB(1) | コメント(-)

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『仮面ライダーキバ』、第10話「剣の舞・硝子のメロディ」の感想。

☆TBさせていただきます☆『仮面ライダーキバ』、第10話「剣の舞・硝子のメロディ」の感想です。 大村さん、あえて自ら騒音のスゴイとこへ行ってません(笑)?
[2008/04/02 08:38] URL まぜこぜてみよ~う。by青いパン